褐色脂肪細胞活性化スクワット |
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1、まず、肩幅くらいに足を開いて立ち、
アイスパックを首の後ろに当てるように両手で持ちます。
ガニマタ、ウチマタはいけません。
膝の向きとつま先の向きが同じ方向になるようにつま先はまっすぐ前に
またはほんの少し外に向けてください。
骨盤エクササイズのひとつの方法として、
うんと内股にしてスクワットする方法もありますが、
今回の場合は基本の形で、無理なくたくさんの回数をこなすようにします。
2、1秒間で膝を曲げ、1秒間で膝を伸ばします。
太ももと床が平行になるまで90度曲げるのをハーフスクワットといいますが、
今回はその半分、45度曲げてください。
ポイントは、上体は胸を張るようにして、まっすぐ保ったままです。
おじぎをするように前かがみになってはいけません。
呼吸は楽にリズミカルに、
膝を曲げるときに鼻から吸って、
膝を伸ばすときにふぅーっと口から吐きます。
3、15回行ったら、すばやくアイスパックをホットパックに交換して膝の曲げ伸ばしを継続します。
4、また15回行ったら、今度はホットパックをアイスパックに交換して膝の曲げ伸ばしを継続します。
(アイスパックで15回・ホットパックで15回)×3セット行いましょう。
褐色脂肪細胞は、エクササイズなどによって白色脂肪細胞から血液中に溶け出した体内の余分な脂肪を
エネルギーに変換する働きがあります。
褐色脂肪細胞を活性化することで、効率よく体脂肪が燃焼し、リバウンドを防ぎ、太りにくい体になるのです。
褐色脂肪細胞を活性化するエクササイズです。褐色細胞に直接、冷やす、暖める、の刺激を与えながらスクワットを行います。